1953年初出 手塚治虫



漫画少年やCOMに連載された手塚治虫のライフワーク「火の鳥」とは別物。

タイトルは同じですが、いうなれば少女向けパイロットフィルム、とでもとらえるべきか。
 
リボンの騎士のファンを意識して描いた、と先生はおっしゃってますが、まあそれにしてもラブロマンスです。
 
特に火の鳥の子供がチロルちゃんと呼ばれているのにはもうむずがゆくって笑うしかない。

熱烈なファン向け。

あの壮大でSFな火の鳥と一緒、と考えて読むと腰を抜かします。




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