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10分ほどは歩いたか。

だんだんと道なき道を行く感じに・・・。

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そしてまた石灯籠。

島をぐるりと囲んでいる様子。

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もはやこれは道とは呼ばないわけです。

女の人はヒールとか履いてこないほうがいいと思います。

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島の周囲を一周するのにおよそ20分ぐらいか。

元の場所に戻ってきたので、本殿目指して石段を登ることにする。

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到着。

そんなに石段は長くないです。

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八百富神社なのに宇賀神社とはこれいかに?

調べて見たところによると、八百富神社には4柱の祭神があるのだとか。

他にも大黒神社、千歳神社、八大龍神社が敷地内にあり。

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早い話が島中、神さんだらけ。

八百富神社を建立した藤原俊成もそのうちのひとつに数えられてるんで、厳密に言うと違うのかもしれませんが、基本無人島であることを考えると、神域としての場は大事にされてきてる、ということなんでしょうね。

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多分、こちらが本殿。

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なんかよくわからんが馬も居る。

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そのまま順路を進んでいくと最後に八大龍神社があり、

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島の反対側の海岸へと降りる通路に行きあたります。

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陽光きらめく海に囲まれていて、陸地と非常に近いせいか、さすがは神の住む島であると感じるほどの神秘性や荘厳さはあまり感じませんでしたが、 実に独特な神社だなあ、というのはありましたね。

私がちょっと気になったのは祭神として、水の神=豊玉彦命、穀物の神=宇迦之御魂神、国造り(農耕、まじない、医療)、縁結びの神=大国主神、開運(商売)の神=弁才天が一同に会していること。

ここに祭られている神様だけで国家が成り立っちゃう、というか。

他に特に必要ないのでは、と思えるオールスターぶりに、さすがは神の島、と脱帽。

近年パワースポットとして注目を集めている場所でもあるようです。

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帰路、偶然撮れた風に流されるカモメ。

<3に続く>



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