カテゴリ:▶ 映画 > 定番な名作(古典)

アメリカ 1962監督 J・リー・トンプソン原作 ジョン・D・マクドナルド後にマーティン・スコセッシが「ケープ・フィアー」のタイトルでリメイクしたスリラー。主人公である弁護士の証言のせいで収監された、と逆恨みする男の、弁護士一家に対する報復を描いた作品なんです ...

ドイツ 1926監督 フリッツ・ラング脚本 フリッツ・ラング、テア・フォン・ハルボウ言わずと知れたSF映画の原点であり金字塔。私が見たのはアメリカ向けに再編集された1時間20分程度のものなんですが、いやはやそれでもこの出来栄えには驚かされましたね。とても大正15年に ...

アメリカ 1959監督 スタンリー・クレイマー原作 ネビィル・シュート第三次世界大戦後の滅びゆく世界を切々と描いた仮想SF。さて、SFとは書きましたが、この作品には想像を超えたテクノロジーも登場しなければ、サイバーな街並みを描写した特撮映像も存在しません。物語の ...

イギリス 1973監督 ジョン・ハフ原作 リチャード・マシスンいわゆる現代的な幽霊屋敷ものの起点となった作品として有名なホラー。スピルバーグの「ポルターガイスト」はこの作品がなければ産まれなかった、なんて賛辞もよく見かけますが、まあ否定するほどではないにせよ ...

イタリア/フランス 1989監督、脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ古き良き時代への郷愁を、監督の思い入れたっぷりに、その陽の部分に焦点を当てどこまでも心優しく描き出した傑作でしょうね、やはり。時代背景として戦争の暗い影なんかもありますから、そんな風にいつも前向き ...

アメリカ 1966監督 リチャード・フライシャー脚本 ハリー・クライナー冒険SFの傑作として名高い一作。やっぱりなんと言っても凄かったのは「人間ごと潜水艇を縮小して人体の中を潜行する」というアイデイアでしょうね。細菌大にミクロ化した状態にあっては体内ですら小宇 ...

1936 アメリカ 監督・製作・脚本・作曲 チャーリーチャップリン えー以前別の場所で書きましたけれど、私が映画にどっぷりはまるようになったのはとある友人のせいでして。 それまではほとんど映画って見ることはなかった。 でも全く見てなかったか、というと決して ...

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