カテゴリ:▶ 漫画 > ├漫画:70年代

1971年初出 望月三起也大都社 上、下マンモス団地に越してきた未亡人に惑わされる住人たちのデタラメな大騒ぎを描いたホームコメディ。作者にしては珍しく警察も犯罪者も登場しない非アクション系の作品です。どうも望月三起也はすっとぼけてるけど純真なグラマーがお好き ...

1970~72年初出 辰巳ヨシヒロ青林工藝舎<収録短編>地獄はいってます男一発さそり飼育東京うばすて山いとしのモンキーグッドバイ貸本漫画時代から活躍し、漫画を初めて「劇画」と提唱したことで有名な作者の代表作を集めた短編集。2010年にシンガポールのエリック・クー監 ...

1979年初出 石川賢双葉社アクションコミックス週刊漫画ゴラクに連載されていた連作長編を双葉社が00年に再単行本化したもの。落語でおなじみの熊さん八っつあんがドタバタ劇を繰り広げる艶笑コメディなんですが、そこは石川賢ですんで舞台は宇宙。なんせなめくじ長屋が単独 ...

1978年初出 石川賢双葉社アクションコミックス76年~79年の4年間で廃刊した漫画ジョーという青年漫画誌に掲載された、同主人公の短編を集めたもの。かつてはオハヨー出版という謎の出版社から同タイトルで単行本化されてましたが、何をとち狂ったのか00年に双葉社が「時元忍 ...

1976年初出 板橋しゅうほう東京三世社シティコミックス作者のデビュー作を含む最初期の単行本。宇宙規模で伝奇的だわ、異星人は飛来するわ、ベムは大活躍するわ、時空は超えるわ、人類の命運はかかってるわで、とんでもないスケールのSFアクションなのは間違いないが、ま、 ...

1976年初出 石ノ森章太郎秋田漫画文庫 全4巻僻地に隠された空間転移装置によって、火星に移送された主人公の冒険を描くSFファンタジー。誰かがこれは石ノ森章太郎による「火星のプリンセス」だ、と評してましたが、ああ、そう言われればそうかも、って感じですね。まえがき ...

1974年初出 石ノ森章太郎講談社漫画文庫 1巻(全2巻)作者の代表的な時代劇といえば佐武と市捕物控でありさんだらぼっちか、と思うんですが、個人的な好みでいうなら本作が一番よく出来てるんではないか、と思わなくもありません。なによりプロットが秀逸。全国を巡る薬売 ...

1976年初版 石ノ森章太郎小学館ビッグコミックス 1巻(全17巻)遊郭でのツケを回収することを仕事とする、始末屋とんぼの奮闘を描いた時代劇。早い話が吉原から債権を買い取って、支払おうとしない借財人から現金を徴収する借金取りの話なわけですが、金にまつわるすさんだ ...

↑このページのトップヘ