カテゴリ:▶ 漫画 > カルト、ニッチ

1970~72年初出 辰巳ヨシヒロ青林工藝舎<収録短編>地獄はいってます男一発さそり飼育東京うばすて山いとしのモンキーグッドバイ貸本漫画時代から活躍し、漫画を初めて「劇画」と提唱したことで有名な作者の代表作を集めた短編集。2010年にシンガポールのエリック・クー監 ...

2009年初版 駕籠真太郎コアマガジンあのエログロ猟奇漫画家の駕籠真太郎がミステリを描いた、と聞いて読んでみた一冊。こういっちゃあなんですが、まともな漫画を描くのはハンニャハラミタ以来じゃないのか?などと興味深くページをめくってみたんですが、いや、驚いた。普 ...

1994年初出 小川幸辰講談社アフタヌーンKC 全3巻隠れたバイオロジカルホラーの傑作と呼ばれ、後にエンターブレインから新装版も出た一作。ぶっちゃけ絵はあんまりうまくないです。正直言うと、あんまり好きになれない絵柄。ただ、それをも差し置いて、物語の切り口、筋立て ...

1997年初出 新井英樹小学館ヤングサンデーコミックス 全14巻一部で熱狂的人気を誇る作品。殺人に対する禁忌が存在しない主人公モンの気ままな殺戮道中と、謎の巨大生物ヒグマドンに町を蹂躙される悪夢を描いたディザスターもの的狂乱劇を掛け合わせたような内容なんですが ...

1994~2005年初出 駕籠真太郎集英社ヤングジャンプコミックス<収録短編>仰ゲバと尊しDEMON SEEDハンニャハラミタ動物の王国atraxia飛んで目に入る夏の虫尻尾考エログロカルト漫画家として有名な作者の、SF系の作品を集めた短編集。各作品の発表年に10年近い開きがあるんで ...

2000年初出 松本光司講談社ヤンマガKC 全6巻松本光司と言えば「彼岸島」が考えるまでもなく思い起こされるわけですが、私が作者を初めて知ったのは実はこの作品で、この時点ではまさかあんなとち狂った吸血鬼マンガを描くようになるなんて、想像もしてなかった、ってのが本 ...

2006年初出 桜玉吉エンターブレインビームコミックス一部に熱心なファンを抱える桜玉吉のエッセイ漫画。他にもタイトルのかぶった防衛漫玉日記、幽玄漫玉日記等、ありますが私は未読。もともとファミコン関連の雑誌で連載を持っていた人らしいので、その頃からのファンから ...

1993年初出 イワフチヤスナリ講談社アフタヌーンKC明らかにファントム・オブ・パラダイスが下敷きになっているな、と思われる作品ですが、わかりやすい復讐劇や変身する主人公はアメコミや70年代実写ヒーローもののようであり、ラスボスがあの人という展開は香港映画のよ ...

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