カテゴリ:▶ 映画 > キム・ギドク

韓国 2001監督、脚本 キム・ギドク70年代の韓国を舞台に、アメリカ軍が常駐する基地のそばで暮らす人々の、悲喜こもごもな生活を描いた群像劇。キム・ギドクは実際に自分がかつて暮らしてた村で体験したことを、若干の脚色を加えそのまま反映させた、とインタビューで述べて ...

韓国 2000監督、脚本 キム・ギドク稀代のストーリーテラー、キム・ギドクも過去にはこんなことやってたのか、といささか拍子抜けした一作。主人公は公園で似顔絵を描いて生計を立ててる気弱な男。なんかよくわからないんですが、地回りのヤクザに金をまきあげられたり、絵 ...

韓国、ドイツ 2003監督、脚本 キム・ギドクキム・ギドクといえばエキセントリックなドラマを得意とするストーリーテラーのイメージがありますが、本作に限ってはシナリオの緩急、落差より、映像が語りかける叙情性に重きをおいた印象。山中の湖にポツリと浮かぶ寺院を舞台 ...

韓国 1998監督、脚本 キム・ギドクこの作品あたりから異才キム・ギドクの作風に徐々に彼らしい色がついてきたような気が私はしてます。海辺の民宿で、泊り客の夜の相手をつとめる娼婦を描いた作品なんですが、これってもう完全に一昔前の日本の行楽地の裏側、そのままだよ ...

韓国 1997監督、脚本 キム・ギドク天才キム・ギドクの長編第2作目。フランスロケを敢行した作品で、フランス人俳優も何人か出てるんですが、内容そのものは処女作「鰐」と近い世界観、といっていいと思います。どうしてもフランスじゃなきゃダメだった、というほど異国風情 ...

韓国 1996監督、脚本 キム・ギドクキムギドクの長編デビュー作。なんというか「傷だらけの天使」を真っ先に思い出しましたね、私は。あの世界観、あの雰囲気。川沿いでテント生活の浮浪者みたいな男、鰐のもとに、突然転がり込んできた自殺未遂の女との心の交流を描いた作 ...

韓国 2012監督、脚本 キム・ギドクヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した作品。さすがのキム・ギドク、安定の1本、と言う感じですかね。普通におもしろい。実はそんなに目新しい印象のあるシナリオでもないんです。日本の70年代的なドラマツルギーが香る、というのもあ ...

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