カテゴリ:▶ 映画 > ドニー・イェン

中国/香港 2016監督 ウィルソン・イップドニー・イェンの名を不動のものにしたと言っても過言ではない、おなじみイップマンシリーズ第三弾。はっきり申し上げまして私、もうゲロ吐きそうなぐらいイップマン大好きでございます。誤解を恐れずに言うなら香港カンフー映画最高 ...

中国/香港 2014監督 テディ・チャン脚本 ラウ・ホーリョン、マック・ティンシューなんせ「孫文の義士団」のテディ・チャンとドニー・イェンのタッグで、タイトルがカンフー・ジャングルですから、期待するな、という方が難しい。結論から書いちゃいますと、ここまでの地位 ...

香港 1997製作総指揮、監督、脚本 ドニー・イェンドニー・イェン初監督作品。脚本も含めなにもかも自分でやってるみたいなんですが、その意気込みが反映された一作、といっていいでしょうね。マフィアのボスらしき人物が自分の過去を振り返る形で物語は進んでいくんですが ...

中国/香港 2014監督 ソイ・チェン脚本 エドモンド・ウォン、ローラ・フオ本当に中国(香港?)の映画界はひとつなにかが当たると次々類似作を作るというか。またそれが続けて当たる、ときてるんだから、なんだかなあ、という感じです。3Dで見てないせいかもしれませんが、 ...

香港 2008監督 チン・シウトンなんだか寓話っぽいなあ、と思っていたら、中国の古い説話をモチーフにした作品だとか。とりあえずドニー出演作だから、と、いつもの派手な大立ち回りを期待するとしっぺ返しを食らいます。そういうシーンがないわけではないのですが、ドニー ...

中国/香港 2014監督 クラレンス・フォク脚本 セット・カムイェン今回は潜入捜査官だぜ、アニキ、って、まあその、そこはもうつっこみますまい。なんだか新作とは思えないプロットでストーリーでキャラたちなわけですが、孫悟空とかやられるよりはこっちの方がまだいい、と ...

中国 2011監督 アンドリュー・ラウ脚本 ゴードン・チャン、チェン・ジーシン「ドラゴン怒りの鉄拳」のリメイクとして制作されたテレビシリーズ「精武門」の続編として発表された作品。とりあえず冒頭10分ほどのアクションシーン、凄まじいです。廃墟ビルの高層階から狙い ...

中国/香港 2014監督 ロー・ウィンチョン脚本 マーク・ウー、ラム・フォン、トニ・シュム壮大なスケールのSFアクションなのかしら、と思って見始めたんですが、ああやっぱり香港ではまだそういうのは撮れないのね、とがっくりきた1本。つーか、これ半分コメディじゃねえか ...

香港 2010監督 ウィルソン・イップ脚本 エドモンド・ウォンドニーイェン主演のイップマン序章の続編なんですが、これまた前作に引き続き素晴らしい出来。ドニーの抑えた演技も変わらず見事なんですが、敵役としてサモハン・キン・ポーが出演しているのも見どころのひとつ ...

香港 2008監督 ウィルソン・イップ脚本 エドモンド・ウォンブルースリーの師匠でもある詠春拳の達人、イップマンの激動の人生を描いた作品。なんとなく気にはなっていたんですが、それほど熱心なファン、と言うわけではなかったドニーイェンを、こりゃ凄い、と私があらた ...

中国/香港 2009監督 テディ・チャン脚本 チュン・ティンナム、グオ・ジュンリ、ジェームズ・ユエン、ウー・ビンさて、ドニーイェン主演、と堂々と書かれていますが、これ、大嘘です。ドニーは物語中盤から出てくる共演者の1人に過ぎません。群像劇ではあるんですが、どち ...

香港 1995監督 ドニー・イェン脚本 サンポーグループドニーイェンが「ドラゴン危機一発97」に次いで監督を務めた作品。この作品以外にも「COOL」で監督を務めていますが、以降はアクション監督に徹しているようです。そのせいかどうかはわからないんですが、この頃の他の ...

香港 2007監督 ウィルソン・イップ脚本 セット・カムイェン、ニコール・タンえー、ストーリーはですね、一体これまでどれぐらい似たような内容の作品を作ってきたんだ、と思わずぼやきたくなるほど黄金のマンネリズムを貫いててですね、「はみだし刑事が悪党を腕力でねじ ...

香港/中国 1994監督 ウー・マ脚本 リー・マンツァイ一応、ユンピョウとドニーイェンのダブルキャストではありますが、どちらかと言うとユンピョウ主演。1940年代の広州を舞台に、日本軍の進攻によってサーカス団の運営をあきらめざるをえなくなった一座の物語。意外とシナ ...

香港/台湾 1995製作総指揮 ロン・シウ・キー脚本 李綺華、陳十三、邱福慶、蕭國華、何永年、莫偉健、鄧貴嬋、張國源画像は私の見た全10巻に及ぶボックスセットではなく、編集されたダイジェスト版。かのブルースリーの「ドラゴン怒りの鉄拳」のリメイクとして、ドニーイ ...

香港 1991監督 ツイ・パクラム脚本 ホン・センパンとりあえずこの作品にたずさわった人間は、物語を作る、と言うのはどういうことなのかという点と、シナリオはどう書くべきなのか、セリフ回しはどうあるべきなのか、と言う点を、もう一度最初から勉強しなおした方がいい ...

香港 2005監督、脚本 ウィルソン・イップブレイド2とか精武門とか色々ありますけど、広くドニーイェンの名を世界に知らしめたのはやはりこの作品ではないか、と。プロットはまあ、よくあるパターンなんです。巨悪に挑む熱血刑事、と言う図式。香港映画お得意のパターン。 ...

香港 1991監督 ジミーウォン脚本 リーホクンいやもう一体何から書いていいのか、つっこみどころが満載すぎて見当もつきません。オカルトホラー+カンフーアクション、といったところでしょうかね。カンボジアの古代神が出てくるあたり、伝奇ホラーと言ってもいいかもしれま ...

香港 1988監督 ユエンウーピン 若き日のドニーイェンが出てる、と知って見た1本ですが、いやもう、なんていうかひでえ、の一言ですね。70年代日本の刑事ドラマの粗悪な模倣品、といって全く間違ってない、と思う。見どころが全然ないんです、本当に。なにがどうダメか、と ...

香港 2011監督 ピーター・チャン脚本 オーブリー・ラムこの内容で邦題「捜査官X」はないだろう、とやや憤慨。アクション映画ファンにアピールしたかったのかもしれませんが、「捜査官X」のタイトルで多くの人が想像する物語とはかけ離れていることは間違いないです。舞台 ...

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