カテゴリ:▶ 漫画 > 永井豪

1973年初出 永井豪講談社マガジンKC 全7巻デビルマンに勝るとも劣らぬ大傑作、と言いたいところなんですが、当時少年マガジンで連載されたこのシリーズは残念ながら未完。人気が伸び悩んだ、みたいな話をどこかで目にしたような気もするんですが、あまり記憶に自信はありま ...

1971年~初出 永井豪講談社KCスペシャル 全4巻永井豪のSF系の短編を集めた作品集。以前、B6版全8巻で発売になってましたが、私が購入したのはそこから新デビルマンやスペオペ宙学の短編等を省いたA5版全4巻。SF、と銘うたれてますが、雑多な内容です。半分ぐらいはギャグ。 ...

1971年初出 永井豪朝日ソノラマサンコミックス 全3巻ズババン!って、擬音をそのままタイトルにしてしまうあたり、大丈夫か?と不安になったりもするもするのですが、これが意外によく出来た秀作。戦国時代、大人顔負けの怪力無双少年ズバ蛮のもとに集まったジャンヌダルク ...

1970年初出 永井豪朝日ソノラマサンコミックスワイド 全2巻「旗本退屈男」のパロディか?それともオマージュか?と勘違いしちゃいそうなタイトルですが、内容的にはほぼ無関係。学生運動をモチーフに、教師と学生の血みどろの殺し合いをマカロニウエスタン風に描いた作品。 ...

1971年初出 永井豪朝日ソノラマサンワイドコミックス 全2巻プレデビルマン、と言っていい内容。神と悪魔の最終戦争を逆転の構図で描いた作品で、ああ、作者のシリアスなSFバイオレンスの路線はここから発展していったんだ、と言うのが手にとるようにわかります。 この手の ...

1972年初出 永井豪講談社マガジンKC 全5巻文句のつけようがない歴史的傑作。 そりゃね、大人の目線で見れば、中盤やや中だるみとか、伏線の貼り方がわかりやすすぎてほとんどネタバレとか、色々ツッコミどころはあるんですが、72年にこれが少年マガジンで掲載されていたと ...

1972年初出 永井豪講談社文庫 全3巻ロボットアニメの歴史を変えた画期的なシリーズなわけですが、はっきりいって漫画の方は他愛ないというか描き殴りというか、適当です。 そもそも東映動画との企画で生まれた作品であり、著者も、今で言うところのメディアミックス、と割 ...

1972年初出 永井豪竹書房文庫 全2巻最初は、なんだこりゃとりいかずよしの「トイレット博士 」か、とあまりの汚さに驚愕したんですが、不潔で飯時に読めないのが共通しているだけで、描こうとしている事はまるで違うことに途中で気づく。 解説で筒井さんも言及しているん ...

1972年初出 永井豪扶桑社文庫 全2巻少年サンデーに連載された学園ドタバタギャグ。 この頃量産された一連のギャグ作品の流れを汲む作風で、ハレンチ学園からあばしり一家へと至る路線の過渡期にある内容、といった印象。 そこそこにエッチでそこそこに暴力的でそこそこに ...

1969年初出 永井豪秋田書店チャンピオンコミックス 全15巻 キッカイくんをさらに個性豊かな犯罪一家にしたてあげて大暴れさせたのが本作だと思います。 そこに加味されたのは「バイオレンス」と「SF」。 基本、ギャグタッチなんですが、派手に流血する陰惨な暴力的シーン ...

1969年初出 永井豪竹書房文庫 全4巻著者最初期の作品。生活ギャグ、とでもいえばいいんでしょうか。 おなじみ冷奴先生はすでにメインキャラクターで登場していてファンはニンマリかも。ただ、後の永井豪ならまず描きそうにないキャラもちらほらいて、絵柄が全盛期と微妙に ...

1968年初出 永井豪徳間コミック文庫 全7巻当時の少年ジャンプに連載が開始されるや否や大反響をうけ、著者の名を一気に世間に知らしめた一作。世間を巻き込んで世の親達から大きくバッシングされた作品としても有名。 この作品を有害図書指定しようとした動きすらあった、 ...

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