カテゴリ:▶ 映画 > ダーレン・アロノフスキー

アメリカ 2014監督 ダーレン・アロノフスキー脚本 ダーレン・アロノフスキー、アリ・ハンデルさて私は無宗教、無信心な大馬鹿野郎ですんで、この作品がどれほど聖書に忠実なのか、もしくは聖書との差異になにかを見出そうとしているのか、そのあたりはさっぱりわからない ...

アメリカ 2010監督 ダーレン・アロノフスキー原案 アンドレス・ハインツまず言えるのは、この作品に限ってはバレエに興味がない人が見ても確実に爪痕を残すなにかがある、ということ。オープニングのシーンでパートナーと「白鳥の湖」を舞う主人公ニナ。一人二役を象徴す ...

アメリカ 2008監督 ダーレン・アロノフスキー脚本 ロバート・シーゲルえー、あのアロノフスキーがこんな映画撮るのか?と驚かされた一作。「ファウンテン」の大コケが影響してるのかな、と邪推したりもしたんですが、そういう余計な情報が邪魔に思えてくるほど素晴らしい ...

アメリカ 2006監督、脚本 ダーレン・アロノフスキー病に倒れ、治る見込みのない闘病中の妻を、何とか救おうとする研究者の夫の姿を描いたラブロマンス。えー、一応便宜的にラブロマンス、とは書きましたが、それを真に受けて見ると手痛いしっぺ返しを食らいそうな気もしな ...

アメリカ 2000監督 ダーレン・アロノフスキー原作 ヒューバート・セルビー・Jr物語そのものは至極単純。ドラッグに溺れるカップルと、その友人、そしてその母親、合計4人が薬をやめられずどこまでも転落していく様を描いた作品。まあ、先の展開が見通せるストーリーです。 ...

アメリカ 1997監督、脚本 ダーレン・アロノフスキー円周率(π)の謎を解くことにとりつかれた偏屈な数学者を描いたSFサスペンス。目のつけどころはおもしろかった、と思います。精神論や感覚的な抽象論に逃げず、それなりのうんちくを用意して編み上げられたシナリオは実 ...

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