カテゴリ:▶ 漫画 > 平田弘史

1971~75年初出 平田弘史青林工藝舎<収録短編>吉田松陰介錯豪傑叛逆の家紋嘘油がのりきってて手がつけられない、と通読していて実感する充実の短編集。絵柄が全盛期のものに近いタッチに変わってきていることもあってか、なんだかもう血生臭さが誌面から匂いたってくるか ...

1968年初出 平田弘史青林工藝舎<収録短編>烈願記日陰者の死荷駄隊始末刃返斬法刃返し斬法反骨刃傷記喪根記無骨者武人鬼平田節の冴え渡る短編集ではありますが、さすがに「血だるま剣法」や「それがし乞食にあらず」ほどのインパクトを残す作品はなし。あえて秀作をあげる ...

1971年初出 平田弘史リイド社SPコミックスそれが事実なのか、創作なのかはわからないんですが、戦国時代、敵に追われ窮地に陥った武士が己の首を敵の言い値で売り、その場で手形を渡し死を免れる因習があったらしいんですね。 その後、手形を持って本人に首代金の支払いを ...

1970~71年初出 平田弘史青林工藝舎<収録短編>我れ枯るるともそれがし乞食にあらず仕末妻秘砲抱え大筒不承知槍誰も戦い望まぬけれどサンデー毎日等に掲載された短編を集めた作品集。 これがもう何事か、と言いたくなるほど読み応え充分の作品ぞろいでどれをとってもその ...

1969年初出 平田弘史青林工藝舎「大地獄城」は61年に発表された「つんではくずし」のリメイク。 「つんではくずし」はその残虐描写から当時悪書追放のやり玉にあがったらしいんですが、未読。ラピュータという聞いたこともない出版社から「つんではくずし」は発売になって ...

1962年初出 平田弘史青林工藝舎某団体の抗議により、42年もの長きの間発禁になっていた幻の中編の復刊版。まさかこの作品が読める日が来るとは、と武者震いしたのが昨日の事のようです。 で、肝心の内容なんですが、まさに凄まじいの一語につきますね。 これを読んで「 ...

↑このページのトップヘ