カテゴリ: ▶ 物見遊山

10分ほどは歩いたか。だんだんと道なき道を行く感じに・・・。 そしてまた石灯籠。島をぐるりと囲んでいる様子。 もはやこれは道とは呼ばないわけです。女の人はヒールとか履いてこないほうがいいと思います。 島の周囲を一周するのにおよそ20分ぐらいか。元の場所に戻っ ...

えー愛知県蒲郡市の竹島に行ってまいりました。といっても昨年年末なんですけど。なんだかんだでなかなか記事にできなくて今頃着手してます、すいません。 竹島の遠景。思っていたのよりずっと岸から近くて、小さいです。地元の方はよくご存知でしょうが、竹島は島全体が神 ...

完全に陽が落ちました。 あれ?行きはこんなところ通ったかなあ、という。 なんなんだこれ。通ってない道に迷い込む私。なんだか妙にノスタルジーというか、昭和を感じる。まあ、下界の光も見えてますし、このまま下ればなんとかなるでしょう。 余談ですが、伏見稲荷大社 ...

なんかよくわからんが池に出た。多分、新池。 鴨が2羽のどかに泳いでおります。 池の周りはこんな感じなんですけどね。なんなんだろう、この禍々しさ。 さらに進むと茶屋みたいなのが点在しており。 突然、見晴らしのよい場所に。おお、伏見の街に陽が沈んでいく。 そし ...

つーことでやってまいりました、伏見稲荷大社。お狐さまが前傾姿勢でなにやら高ぶっておられます。 道路を挟んで真向かいがJR稲荷駅。恐るべき立地、恐るべき利便性。 土曜日なのに結構な人出。正月とかいったいどのような有様になるのか。参道を進みます。 桜門前。海外 ...

途中で寺らしきものがあったので、いったん水路沿いから地上に上がり、中をのぞいてみることにする。長建寺。 調べてみたところによると、真言宗醍醐派のお寺でご本尊は弁財天。七福神でびわみたいなの持ってる女神様ですね。煽りかたが半端じゃない。そんな簡単に福が来ち ...

えー京都市伏見区に来ております。一概に伏見区と言っても結構な広さなわけですが、私が今居るのは伏見大手筋商店街。坂本竜馬で知られた寺田屋や、酒造メーカーで有名なキザクラ、月桂冠がある地域ですね。近年どんどん観光地化して平日だというのに行き交う人が絶えません ...

さて、帰りますか。で、問題はどのようにして帰るのか、である。車を鞍馬寺のふもとに停めているわけです。だから戻るしかないわけなんですが、もう一度鞍馬山を登るのか、と思うと寒気がしてくる。途中で限界が来て、山中で一歩も動けず、なんてしゃれにならないわけです。 ...

貴船の街並み。結構な山の中なのに、料理店や旅館が軒を並べ小京都か、花街か、ってな風情。びっくりするぐらい人も多いです。 意外に鞍馬寺西門から近かった、貴船神社本宮。 いやーきれいに手入れしてあるわ。 さすが観光都市京都。 本殿。すげえ立派です。祭神は高龗 ...

奥の院遥拝所。 石段、これまた石段の波状攻撃。ええ、ひるみませんとも。 2分ほどで霊宝殿に着く。入場料が必要だったのでスルー。 なぜか霊宝殿のむかいに與謝野晶子の書斎、冬柏亭が。こんな山奥で歌を詠んでたのかよ!晶子!こんな場所、怖くて歌どころじゃねえよ!大 ...

さらに進むと参拝路の途中に何故か神社が。明治政府が発令した神仏分離令はいったいどうなっておるのか。由岐神社、荷拝殿。こちらの拝殿、一度倒壊した後、豊臣秀吉が再建したものだそう。国の重要文化財指定。神木、願かけ杉。圧巻の大きさ。 本殿。主祭神は大己貴命と少 ...

えー京都市左京区の鞍馬寺に来ております。行こう、と思ったきっかけは前回、 星田妙見宮で根の浮き出た木々を参道で見かけ、ふいに昔の記憶がよみがえったから、に他なりません。実は20年前ぐらいに一度、鞍馬寺には来た事があるんですね。その時は普通に観光でしたんで、途 ...

あー、どこまでも上り階段があああ。 くねってるううう。これはもはやぼうけんというより、勤行であり修行である。太ももがぱんぱんなのである。着いた、つり橋。思ったよりでかい。これを「星のブランコ」と呼んでるわけね、運営管理してる方々は。あー疲れた。 んじゃま ...

拝殿。背後に鎮座せしめる巨石がわかるでしょうか。 別の角度から。御神体である磐座です。でけえ。これが空から降ってきたのか・・・・と思うと・・・・。 御神体の裏側には小川が流れています。そんなに大きな神社ではなかったんですが、天孫降臨の地、とあって、なにや ...

根が浮き出てます。どことなく京都の鞍馬山のよう。 一時期は手入れする人もなく、荒れたらしいんですが、今はきれいに整備されてますね。 なんだかよくわからないんですが、怖そうなのがあった。こういう祠っぽいのがあちこちに点在してます。妙見宮は近くにある星田神社 ...

えー大阪府交野市私市に来ております。観光ってわけでもないんですけど、行ってみようと思ったきっかけはインターネットの記事。桓武天皇陵、恭仁宮跡、藤ノ木古墳、難波宮跡、阿武山古墳の5か所を結ぶと五芒星が出現。 これ、なんか凄い、と思いません?この五芒星に何の ...

私がチョイスしたのはこのルート。本当は赤のラインの方向へ行きたかったんですが、ゲートで閉鎖されてました。仕方なくB地点方向へ。道中、人気のない山の中に謎の人工物が。後から調べてわかったんですが、天ヶ瀬ダムを建設する時、石や砂を運んだゴンドラの跡地らしいです ...

危険は自己判断で。こういう考え方が結果的に多くの人に迷惑をかけることになるのはよくわかっています。でもね、ここで手をこまねいて帰るわけにはいかないわけです。だって本日のメインディッシュなわけですもの。なあに、これはやばい、と思ったら引き返せばいい。そもそ ...

車でぐるりと志津川方面に向かう。途中でこのようなつり橋が。  天ヶ瀬橋、とあります。宇治と言えば土橋が有名ですが、この橋はがっちりと木板が。 全くゆれません。十津川のつり橋の恐るべきスリリングさに比べたら赤子の手をひねるようなもの。いや、ひねられてるのは ...

宇治市の中心街からほんの10分ほど宇治川上流に車を走らせただけで・・・。なんだか鬱蒼としてきて・・・。 着きました、天ヶ瀬ダム。下から見るとこんな感じ。左手にあるレンガ色の建物は志津川発電所。現在は閉鎖。天ヶ瀬ダムができるまでは現役だったとか。勝手にスタス ...

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